ストップウォッチのフリーソフト
■パソコンでストップウォッチを使う
ストップウォッチといえば陸上競技の記録計測のために使う...というのが思い浮かびますよね。
パソコンでの使い方を色々考えたのですが、大学の卒論発表や学会の論文発表、それに会社のプレゼンテーションで時間がわかるとけっこう便利ですし、子供にインターネットを使わせる時はどのくらい使ったのか、というのをストップウォッチでチェックするのもいいかもしれない...など色々思いつき、今回初めて「時計ソフト、けっこうほしいかも」などと思ってしまいました。
そういった用途で作ったであろうストップウォッチのフリーソフトは、Vectorなどのフリーソフトのダウンロードサイトでもたくさん発表されています。それぞれツールの機能目的が異なっているので、好みの物を探してみるといいですよ。
■アナログ表示のフリーソフト
ストップウォッチといえばデジタル表示が一般的ですが、正確な数字を求めるならばアナログが一番、という意見は少なくありません。そんなアナログ計測のできる無料フリーソフトが「ストップウォッチD」です。VectorではVista対応とはなっていませんが、Vistaが入っている私のパソコンでも問題なく動きました。
このフリーソフトの売りはもちろんアナログ表示(と一緒に、デジタルの数字も表示されるので読み取りも安心です)という点ですが、それ以上に私が「おお!」と思ったのが「0.001秒までストップウォッチで細かく計測できる!」という点。研究などで正確な時間計測が必要な実験を行う場合はこの機能は絶対使えると思います。
スタート・ストップはSpaceキー、リセットはRキーを押すだけと使い方も簡単なので、普段使っているストップウォッチ感覚で使用できますよ。
■macのフリーソフトを探す
macのストップウォッチ機能を持つフリーソフトを探してみましたが、国内外ともになかなか見つからないのが現状のようです(macの配布ソフトは、無料のフリーソフトよりも有料のシェアウェアが非常に多いんです)。
そんな、数少ないmacの時間系フリーソフトが「Timer for MacOSX(現在のバージョンは6.3)」。これはアラーム・カウントダウン・ストップウォッチ機能がシンプルで見やすい画面にまとめられたソフトで、macで時間を設定してあれこれと動き回る人ならばこのツール一つで十分に事足りそうです。
こちらのフリーソフトは英語表示しかできませんが、使っている単語は非常に簡単なので抵抗なく使えると思いますよ。
スポンサードリンク
